Microsoft Officeのセキュリティ更新プログラム(2021年1月)(macOS)

high Nessus プラグイン ID 144981

概要

リモートホストにインストールされている Microsoft Office製品は、複数のリモートコード実行の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされているMicrosoft Office製品にセキュリティ更新プログラムがありません。したがって、WordおよびExcelで複数のリモートコード実行の脆弱性の影響を受けます。

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

Microsoftは、Microsoft Office for Mac用の一連のパッチをリリースしました。

参考資料

http://www.nessus.org/u?43ed1b90

http://www.nessus.org/u?8d578d8a

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 144981

ファイル名: macos_ms21_jan_office.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: macosx

公開日: 2021/1/14

更新日: 2022/12/7

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9.3

現状値: 6.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2021-1716

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:office, cpe:/a:microsoft:word, cpe:/a:microsoft:excel

必要な KB アイテム: Host/MacOSX/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/1/13

脆弱性公開日: 2021/1/13

参照情報

CVE: CVE-2021-1713, CVE-2021-1714, CVE-2021-1715, CVE-2021-1716

IAVA: 2021-A-0016-S, 2021-A-0024-S