Amazon Linux AMI:qemu-kvm(ALAS-2021-1467)

high Nessus プラグイン ID 144998
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされているqemu-kvmのバージョンは1.5.3-156.25より前のです。したがって、ALAS-2021-1467のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- libslirp 4.0.0は、QEMU 4.1.0で使用される場合、ip_input.c内のip_reassにおけるメモリ解放後使用(Use-After-Free)があります。(CVE-2019-15890)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

「yum update qemu-kvm」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2021-1467.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2019-15890

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 144998

ファイル名: ala_ALAS-2021-1467.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/1/14

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-15890

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:qemu-img, p-cpe:/a:amazon:linux:qemu-kvm, p-cpe:/a:amazon:linux:qemu-kvm-common, p-cpe:/a:amazon:linux:qemu-kvm-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:qemu-kvm-tools, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/1/12

脆弱性公開日: 2019/9/6

参照情報

CVE: CVE-2019-15890

ALAS: 2021-1467