IBM MQ 8.0 <= 8.0.0.4 (281073)

medium Nessus プラグイン ID 145272
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのWebサーバーは脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されているIBM MQ Serverのバージョンは、脆弱性の影響を受けます。ローカルユーザーは、IBM iプラットフォーム上のIBM WebSphere MQ 8.0.0.4により、管理者権限を利用してmqcertckプログラムを実行し、MQトレース出力内で平文の証明書キーストアのパスワードを検出できます。

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

IBM MQ を8.0.0.5以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.ibm.com/support/pages/node/281073

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 145272

ファイル名: ibm_mq_281073.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: Misc.

公開日: 2021/1/25

更新日: 2021/1/26

依存関係: ibm_mq_nix_installed.nbin, websphere_mq_installed.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2015-7462

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

Temporal Score: 1.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.4

Temporal Score: 3.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:ibm:websphere_mq

必要な KB アイテム: installed_sw/IBM WebSphere MQ

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/6/2

脆弱性公開日: 2016/6/2

参照情報

CVE: CVE-2015-7462