Amazon Linux 2:python-rtslib(ALAS-2021-1589)

high Nessus プラグイン ID 145453
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされているpython-rtslibのバージョンは、2.1.74-1より前です。したがって、ALAS2-2021-1589のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- 2.1.72までのOpen-iSCSI rtslib-fbには、shutil.copyfile(shutil.copyではなく)が使用されるため/etc/target/saveconfig.jsonに対する権限が弱く、権限が保存されません。(CVE-2020-14019)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

「yum update python-rtslib」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2021-1589.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2020-14019

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 145453

ファイル名: al2_ALAS-2021-1589.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/1/26

更新日: 2021/1/26

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-14019

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:python-rtslib, p-cpe:/a:amazon:linux:python-rtslib-doc, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/1/25

脆弱性公開日: 2020/6/19

参照情報

CVE: CVE-2020-14019

ALAS: 2021-1589