Amazon Linux 2:targetcli(ALAS-2021-1591)

medium Nessus プラグイン ID 145455
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされているtargetcliのバージョンは、2.1.53-1より前です。したがって、ALAS2-2021-1591のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- 2.1.52までのOpen-iSCSI targetcli-fbには、/etc/target(およびバックアップディレクトリとバックアップファイル)に対する弱い権限があります。(CVE-2020-13867)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

「yum update targetcli」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2021-1591.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2020-13867

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 145455

ファイル名: al2_ALAS-2021-1591.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/1/26

更新日: 2021/1/26

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-13867

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

Temporal Score: 1.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

Temporal Score: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:targetcli, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/1/25

脆弱性公開日: 2020/6/5

参照情報

CVE: CVE-2020-13867

ALAS: 2021-1591