OracleVM 3.4:sudo(OVMSA-2021-0003)

high Nessus プラグイン ID 145565
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートOracleVMシステムに、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチが欠落しています:

- ol7からの修正CVE-2021-3156.patchをバックポートします。

ソリューション

影響を受けるsudoパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?b1ad4da3

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 145565

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2021-0003.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2021/1/29

更新日: 2021/3/15

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3156

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 6.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:sudo, cpe:/o:oracle:vm_server:3.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/1/28

脆弱性公開日: 2021/1/26

エクスプロイト可能

Metasploit (Sudo Heap-Based Buffer Overflow)

参照情報

CVE: CVE-2021-3156

IAVA: 2021-A-0053