Microsoft Visual Studio Code npm-script拡張機能のセキュリティ更新プログラム(2021年2月)

high Nessus プラグイン ID 146417
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

セキュリティ更新プログラムが不足するアプリケーションがリモートホストにインストールされています。

説明

npm-scriptの機能拡張を読み込んだ場合、Visual Studio Codeにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、現行ユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

VS Codeのnpm-egamm拡張機能を0.3.15以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?fbdcefe1

http://www.nessus.org/u?33a0a5eb

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 146417

ファイル名: microsoft_visual_studio_code_ms21_feb.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2021/2/11

更新日: 2021/6/3

依存関係: microsoft_visual_studio_code_win_extensions_installed.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-26700

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:visual_studio_code

必要な KB アイテム: installed_sw/Microsoft Visual Studio Code

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/2/9

脆弱性公開日: 2021/2/9

参照情報

CVE: CVE-2021-26700

IAVA: 2021-A-0077-S