Ubuntu 20.10 LTS:SQLite の脆弱性(USN-4732-1)

medium Nessus プラグイン ID 146435
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 20.10 LTSホストには、USN-4732-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4732-1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 146435

ファイル名: ubuntu_USN-4732-1.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/2/11

更新日: 2021/3/30

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-20227

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

Temporal Score: 1.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

Temporal Score: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.10, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:lemon, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libsqlite3-0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libsqlite3-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libsqlite3-tcl, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:sqlite3

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/2/11

脆弱性公開日: 2021/2/11

参照情報

CVE: CVE-2021-20227

USN: 4732-1