Microsoft Visual Studio Codeのセキュリティ更新プログラム(2021年2月)

high Nessus プラグイン ID 146449
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

セキュリティ更新プログラムが不足するアプリケーションがリモートホストにインストールされています。

説明

任意コード実行の脆弱性がMicrosoft Visual Studio Codeにあります。認証されていないローカルの攻撃者がこれを悪用し、被害者に特別に細工されたコンテンツを開かせることで、この脆弱性を利用して被害者の権限で任意のコードをシステム上で実行する可能性があります。

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

Visual Studio Code 1.53.1以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?60804795

https://code.visualstudio.com/updates/v1_53

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 146449

ファイル名: microsoft_visual_studio_code_1_53_1.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: Misc.

公開日: 2021/2/12

更新日: 2021/6/3

依存関係: os_fingerprint.nasl, microsoft_visual_studio_code_installed.nbin, microsoft_visual_studio_code_win_user_installed.nbin, microsoft_visual_studio_code_linux_installed.nbin, macosx_microsoft_visual_studio_code_installed.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-1639

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:visual_studio_code

必要な KB アイテム: installed_sw/Microsoft Visual Studio Code, Host/OS

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/2/9

脆弱性公開日: 2021/2/9

参照情報

CVE: CVE-2021-1639

IAVA: 2021-A-0077-S