Atlassian JIRA < 8.5.11/8.6.x < 8.13.3/8.14.x < 8.14.1の情報漏洩(JRASERVER-72000)

medium Nessus プラグイン ID 146592
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Web サーバーは、情報漏洩の脆弱性に影響を受ける Web アプリケーションをホストしています。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモートのWebサーバーでホストされているAtlassian JIRAのインスタンスは、情報漏えいの脆弱性の影響を受けます。リモートの認証された攻撃者がこれを悪用し、Jira ProjectsプラグインレポートページでJiraプロジェクトを列挙する可能性があります。

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョンにのみ依存しています。

ソリューション

Atlassian JIRAバージョン8.5.11/8.13.3/8.14.1/8.15.0以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://jira.atlassian.com/browse/JRASERVER-72000

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 146592

ファイル名: jira_jraserver-72000.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: combined

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2021/2/19

更新日: 2021/2/25

依存関係: jira_detect.nasl, atlassian_jira_win_installed.nbin, atlassian_jira_nix_installed.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-29451

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:atlassian:jira

必要な KB アイテム: installed_sw/Atlassian JIRA

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/1/13

脆弱性公開日: 2021/2/3

参照情報

CVE: CVE-2020-29451

IAVA: 2021-A-0095