Oracle Linux 8:subversion:1.10(ELSA-2021-0507)

high Nessus プラグイン ID 146639
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracle Linux 8ホストに、ELSA-2021-0507アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- subversion:mod_authz_svnにおけるリモートの認証されていないサービス拒否(CVE-2020-17525)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2021-0507.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 146639

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2021-0507.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/2/20

更新日: 2021/5/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-17525

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:8, p-cpe:/a:oracle:linux:libserf, p-cpe:/a:oracle:linux:mod_dav_svn, p-cpe:/a:oracle:linux:subversion, p-cpe:/a:oracle:linux:subversion-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:subversion-gnome, p-cpe:/a:oracle:linux:subversion-javahl, p-cpe:/a:oracle:linux:subversion-libs, p-cpe:/a:oracle:linux:subversion-perl, p-cpe:/a:oracle:linux:subversion-tools, p-cpe:/a:oracle:linux:utf8proc

必要な KB アイテム: Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/local_checks_enabled

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/2/20

脆弱性公開日: 2021/2/10

参照情報

CVE: CVE-2020-17525