HPE Edgeline Infrastructure Managerの認証バイパス

critical Nessus プラグイン ID 146806
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストで実行されているWebアプリケーションが認証回避の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されているHPE Edgelineインフラストラクチャマネージャーは、プライベートURLへのアクセス制御が不適切なため、認証バイパスの脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用して、特別に細工されたHTTPメッセージを介して、管理者パスワードおよびrootパスワードをリセットする可能性があります。その後、攻撃者はrootとしてリモートホストにSSH接続できます。

ソリューション

HPE Edgeline Infrastructure Managerバージョン 1.21 以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?25a5dea8

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 146806

ファイル名: hpe_eim_cve-2020-7199.nbin

バージョン: 1.8

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2021/2/24

更新日: 2021/7/22

依存関係: hpe_eim_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-7199

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:hp:edgeline_infrastructure_manager

必要な KB アイテム: installed_sw/HPE Edgeline Infrastructure Manager

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/30

脆弱性公開日: 2020/11/30

参照情報

CVE: CVE-2020-7199

EDB-ID: 49361

HP: HPESBGN04063