Amazon Linux AMI:subversion(ALAS-2021-1483)

high Nessus プラグイン ID 146814
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされているsubversionのバージョンは、1.9.7-1.61 より前です。したがって、ALAS-2021-1483のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

「yum update subversion」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2021-1483.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2020-17525

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 146814

ファイル名: ala_ALAS-2021-1483.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/2/24

更新日: 2021/3/24

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-17525

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:mod24_dav_svn, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion-javahl, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion-libs, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion-perl, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion-python26, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion-python27, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion-ruby, p-cpe:/a:amazon:linux:subversion-tools, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/2/23

脆弱性公開日: 2021/2/15

参照情報

CVE: CVE-2020-17525

ALAS: 2021-1483