PRTG Network Monitor < 20.1.57.1745 情報漏洩(直接チェック)

medium Nessus プラグイン ID 147020
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートWebサーバーで実行中のWebアプリケーションは、情報漏洩の脆弱性の影響を受けます。

説明

PRTG Network Monitorに、情報漏洩の脆弱性が存在します。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、細工されたHTTPリクエストを介して、実行中のプローブまたはサーバー自体に関する情報(CPU使用率、メモリ、Windowsバージョン、内部統計)を漏洩させる可能性があります。

ソリューション

PRTG Network Monitor20.1.57.1745以降にアップグレードしてください

関連情報

http://www.nessus.org/u?38e232f8

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 147020

ファイル名: prtg_cve_2020_11547.nbin

バージョン: 1.4

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2021/3/4

更新日: 2021/4/20

依存関係: prtg_network_monitor_detect.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-11547

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Temporal Score: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:paessler:prtg_network_monitor, cpe:/a:paessler_ag:prtg_network_monitor

必要な KB アイテム: installed_sw/prtg_network_monitor

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/4/4

脆弱性公開日: 2020/4/4

参照情報

CVE: CVE-2020-11547