Microsoft Exchange Serverの認証バイパス

critical Nessus プラグイン ID 147171
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートメールサーバーは、認証バイパス脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されているMicrosoft Exchangeは、認証バイパスの脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこの脆弱性を悪用し、任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

Microsoftはこの問題を解決するために、以下のセキュリティ更新プログラムをリリースしています。
-KB5000871

関連情報

http://www.nessus.org/u?14b26c05

http://www.nessus.org/u?fedb98e4

http://www.nessus.org/u?d9bf7dee

https://proxylogon.com/

http://www.nessus.org/u?4260a57a

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 147171

ファイル名: exchange_cve-2021-26855.nbin

バージョン: 1.15

タイプ: remote

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2021/3/8

更新日: 2021/11/30

依存関係: exchange_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-26855

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 9.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:exchange_server

必要な KB アイテム: installed_sw/Exchange Server

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/2

脆弱性公開日: 2021/3/2

エクスプロイト可能

Metasploit (Microsoft Exchange ProxyLogon RCE)

参照情報

CVE: CVE-2021-26855

MSKB: 5000871

MSFT: MS21-5000871