Microsoft Windows Codecs Libraryの複数の脆弱性(2021年3月)

high Nessus プラグイン ID 147227
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのホストにインストールされているWindowsアプリケーションは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされているWindowsの「HEVC Video Extensions」アプリまたは「HEVC from Device Device」アプリは、複数のリモートコード実行の脆弱性の影響を受けます。

- Microsoft Windows Codecs Library HEVC Extensionに、リモートコード実行の脆弱性があります。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、任意のコードを実行する可能性があります。この脆弱性を悪用するには、プログラムが巧妙に細工されたファイルを処理する必要があります。
(CVE-2021-24089、CVE-2021-27062、CVE-2021-27061、CVE-2021-27051、CVE-2021-27050、CVE-2021-27049、CVE-2021-27048、CVE-2021-27047、CVE-2021-26902)

ソリューション

Microsoft Storeからアプリのバージョンを1.0.40203.0、1.0.40204.0以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?382e07dc

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プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 147227

ファイル名: smb_nt_ms21_mar_hevc.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2021/3/9

更新日: 2021/3/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, wmi_enum_windows_app_store.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-27062

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/Registry/Enumerated, WMI/Windows App Store/Enumerated

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/9

脆弱性公開日: 2021/3/9

参照情報

CVE: CVE-2021-24089, CVE-2021-26902, CVE-2021-27047, CVE-2021-27048, CVE-2021-27049, CVE-2021-27050, CVE-2021-27051, CVE-2021-27061, CVE-2021-27062