Fedora 32:libtpms(2021-e0f390c951)

high Nessus プラグイン ID 147576

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

tpm2: CryptSym:AES出力IVを修正。この問題に対してCVEが提出されています

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるlibtpmsパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2021-e0f390c951

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 147576

ファイル名: fedora_2021-e0f390c951.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/10

更新日: 2021/4/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fedoraproject:fedora:32, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:libtpms

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/2

脆弱性公開日: 2021/3/2

参照情報