Oracle Linux 6:xterm(ELSA-2021-9066)

critical Nessus プラグイン ID 147767
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracle Linux 6ホストに、ELSA-2021-9066アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- パッチ#365までのxtermにより、リモートの攻撃者が、サービス拒否(セグメンテーション違反)を引き起こす、またはUTF-8文字シーケンスを介して、詳細不明の他の影響を与えることが可能です。(CVE-2021-27135)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受ける xterm パッケージを更新してください。

関連情報

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2021-9066.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 147767

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2021-9066.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/15

更新日: 2021/3/16

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-27135

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:6, p-cpe:/a:oracle:linux:xterm

必要な KB アイテム: Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/local_checks_enabled

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/2/19

脆弱性公開日: 2021/2/10

参照情報

CVE: CVE-2021-27135