RHEL 7:curl(RHSA-2021:0877)

critical Nessus プラグイン ID 147830
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのRed Hatホストにセキュリティ更新プログラムが適用されていません。

説明

リモートのRedhat Enterprise Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、RHSA-2021: 0877アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- curl: tftp_receive_packet()関数でのヒープバッファオーバーフロー(CVE-2019-5482)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるcurl、libcurlおよび/またはlibcurl-develパッケージを更新してください。

関連情報

https://cwe.mitre.org/data/definitions/122.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2019-5482

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:0877

https://bugzilla.redhat.com/1749652

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 147830

ファイル名: redhat-RHSA-2021-0877.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/17

更新日: 2021/7/26

依存関係: ssh_get_info.nasl, redhat_repos.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-5482

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:redhat:rhel_aus:7.6, cpe:/o:redhat:rhel_e4s:7.6, cpe:/o:redhat:rhel_eus:7.6, cpe:/o:redhat:rhel_tus:7.6, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:curl, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:libcurl, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:libcurl-devel

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/16

脆弱性公開日: 2019/9/13

参照情報

CVE: CVE-2019-5482

RHSA: 2021:0877

CWE: 122