Fedora 33:golang-github-pires-proxyproto(2021-e01c1fe4cc)

medium Nessus プラグイン ID 147847

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

0.5.0への更新 CVE-2021-23351のセキュリティ修正

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるgolang-github-pires-proxyprotoパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2021-e01c1fe4cc

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 147847

ファイル名: fedora_2021-e01c1fe4cc.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/17

更新日: 2021/4/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-23351

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

Temporal Score: 4.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fedoraproject:fedora:33, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:golang-github-pires-proxyproto

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/9

脆弱性公開日: 2021/3/8

参照情報

CVE: CVE-2021-23351