Fedora 33:qt5-qtsvg(2021-6167e8e205)

high Nessus プラグイン ID 147854

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

細工されたsvgファイルからの関数QRadialFetchSimdの領域外読み取りにより、情報漏洩またはその他の潜在的な結果となる可能性があります。この更新には、バックポートされたUpstream修正が含まれており、セキュリティ問題を解決するはずです。

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるqt5-qtsvgパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2021-6167e8e205

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 147854

ファイル名: fedora_2021-6167e8e205.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/17

更新日: 2021/4/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fedoraproject:fedora:33, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:qt5-qtsvg

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/9

脆弱性公開日: 2021/3/9

参照情報