RHEL 8:Red Hat OpenStack Platform 16.1.4 (python-django)(RHSA-2021:0915)

medium Nessus プラグイン ID 147866
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのRed Hatホストにセキュリティ更新プログラムが適用されていません。

説明

リモートのRedhat Enterprise Linux 8ホストにインストールされているパッケージは、RHSA-2021: 0915アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- django:無効な形式のmemcachedキーによる潜在的なデータ漏洩(CVE-2020-13254)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるpython-django20-bash-completionやpython3-django20パッケージを更新してください。

関連情報

https://cwe.mitre.org/data/definitions/20.html

https://cwe.mitre.org/data/definitions/200.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2020-13254

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:0915

https://bugzilla.redhat.com/1843614

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 147866

ファイル名: redhat-RHSA-2021-0915.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/17

更新日: 2021/4/15

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-13254

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

Temporal Score: 5.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:redhat:enterprise_linux:8, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:python-django20-bash-completion, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:python3-django20

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/17

脆弱性公開日: 2020/6/3

参照情報

CVE: CVE-2020-13254

RHSA: 2021:0915

CWE: 20, 200, 20, 200