RHEL 7:rubygem-em-http-request(RHSA-2021:0937)

high Nessus プラグイン ID 147880
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのRed Hatホストにセキュリティ更新プログラムが適用されていません。

説明

リモートのRedhat Enterprise Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、RHSA-2021: 0937アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- rubygem-em-http-request:SSLホスト名検証が欠落しているため、MITMが可能になる(CVE-2020-13482)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるrubygem-em-http-requestパッケージを更新してください。

関連情報

https://cwe.mitre.org/data/definitions/297.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2020-13482

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:0937

https://bugzilla.redhat.com/1911457

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 147880

ファイル名: redhat-RHSA-2021-0937.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/18

更新日: 2021/4/15

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-13482

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.4

Temporal Score: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:redhat:enterprise_linux:7, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:rubygem-em-http-request

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/18

脆弱性公開日: 2020/5/25

参照情報

CVE: CVE-2020-13482

RHSA: 2021:0937

CWE: 297, 297