Oracle Linux 7:ipa(ELSA-2021-0860)

medium Nessus プラグイン ID 147888
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracle Linux 7ホストに、ELSA-2021-0860アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- 1.0.3以降 3.5.0より前のバージョンのjQueryでは、信頼できないソースからの要素を含むHTMLをjQueryのDOM操作メソッドの1つ(.html()、.append()など)に渡すと、HTMLがサニタイズされた後でも、信頼できないコードが実行されることがあります。jQuery 3.5.0 でこの問題に対するパッチが適用されています。
(CVE-2020-11023)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2021-0860.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 147888

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2021-0860.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/19

更新日: 2021/4/15

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-11023

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.1

Temporal Score: 5.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:7, p-cpe:/a:oracle:linux:ipa-client, p-cpe:/a:oracle:linux:ipa-client-common, p-cpe:/a:oracle:linux:ipa-common, p-cpe:/a:oracle:linux:ipa-python-compat, p-cpe:/a:oracle:linux:ipa-server, p-cpe:/a:oracle:linux:ipa-server-common, p-cpe:/a:oracle:linux:ipa-server-dns, p-cpe:/a:oracle:linux:ipa-server-trust-ad, p-cpe:/a:oracle:linux:python2-ipaclient, p-cpe:/a:oracle:linux:python2-ipalib, p-cpe:/a:oracle:linux:python2-ipaserver

必要な KB アイテム: Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/local_checks_enabled

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/19

脆弱性公開日: 2020/4/29

参照情報

CVE: CVE-2020-11023