Amazon Linux 2:xterm(ALAS-2021-1619)

critical Nessus プラグイン ID 147911
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされているxtermのバージョンは、295-3より前のものです。したがって、ALAS2-2021-1619のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- パッチ#365までのxtermにより、リモートの攻撃者が、サービス拒否(セグメンテーション違反)を引き起こす、またはUTF-8文字シーケンスを介して、詳細不明の他の影響を与えることが可能です。(CVE-2021-27135)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

「yum update xterm」を実行して、お使いのシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2021-1619.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2021-27135

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 147911

ファイル名: al2_ALAS-2021-1619.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/19

更新日: 2021/3/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-27135

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:xterm, p-cpe:/a:amazon:linux:xterm-debuginfo, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/18

脆弱性公開日: 2021/2/10

参照情報

CVE: CVE-2021-27135

ALAS: 2021-1619