Fedora 32:kernel / kernel-headers / kernel-tools(2021-14f6642aa6)

high Nessus プラグイン ID 147934

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

5.11.7安定版(stable) カーネルの更新には、ツリー全体にわたる重要なバグ修正が多く含まれています。

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5.10.23 stable カーネルの更新には、多岐にわたる重要なバグ修正が多く含まれています。

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネル、kernel-headersやkernel-toolsパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2021-14f6642aa6

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 147934

ファイル名: fedora_2021-14f6642aa6.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/22

更新日: 2021/4/12

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-28375

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fedoraproject:fedora:32, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel-headers, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel-tools

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/18

脆弱性公開日: 2021/3/15

参照情報

CVE: CVE-2021-28375