Fedora 32:upx(2021-dff7e97510)

medium Nessus プラグイン ID 147942

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CVE-2021-20285の修正

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるupxパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2021-dff7e97510

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 147942

ファイル名: fedora_2021-dff7e97510.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/22

更新日: 2021/4/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-20285

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 8.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:H

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fedoraproject:fedora:32, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:upx

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/11

脆弱性公開日: 2021/3/11

参照情報

CVE: CVE-2021-20285