Ubuntu 20.04 LTS/20.10:GDK-PixBufの脆弱性(USN-4743-1)

high Nessus プラグイン ID 147980
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 20.04/20.10のLTSホストには、USN-4743-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4743-1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 147980

ファイル名: ubuntu_USN-4743-1.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/23

更新日: 2021/6/3

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-20240

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 8.3

Temporal Score: 6.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.10, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:gdk-pixbuf-tests, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:gir1.2-gdkpixbuf-2.0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgdk-pixbuf2.0-0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgdk-pixbuf2.0-0-udeb, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgdk-pixbuf2.0-bin, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgdk-pixbuf2.0-common, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgdk-pixbuf2.0-dev

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/2/22

脆弱性公開日: 2021/2/22

参照情報

CVE: CVE-2021-20240

USN: 4743-1