Cisco Jabberの複数の脆弱性(cisco-sa-cisco-jabber-PWrTATTC)

critical Nessus プラグイン ID 148137
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

自己報告されたバージョンによると、Cisco Jabberは複数の脆弱性の影響を受けます。これにより、認証されたリモートの攻撃者が、Cisco Jabberクライアントソフトウェアを実行しているユーザーアカウントの権限を使用して、下層のオペレーティングシステムで任意のプログラムを実行したり、機密情報へアクセスしたりする可能性があります。

詳細については、付属のCisco BIDおよびCisco Security Advisoryを参照してください。

ソリューション

Ciscoセキュリティアドバイザリに記載されている該当の修正済みバージョンにアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?907b8da4

https://bst.cloudapps.cisco.com/bugsearch/bug/CSCvw96073

https://bst.cloudapps.cisco.com/bugsearch/bug/CSCvw96075

https://bst.cloudapps.cisco.com/bugsearch/bug/CSCvw96079

https://bst.cloudapps.cisco.com/bugsearch/bug/CSCvx36433

https://bst.cloudapps.cisco.com/bugsearch/bug/CSCvx43270

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 148137

ファイル名: cisco-sa-cisco-jabber-PWrTATTC.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: Misc.

公開日: 2021/3/26

更新日: 2021/6/18

依存関係: cisco_jabber_client_installed.nbin, macosx_cisco_jabber_for_mac_installed.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-1411

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9

Temporal Score: 6.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.9

Temporal Score: 8.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:cisco:jabber

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/24

脆弱性公開日: 2021/3/24

参照情報

CVE: CVE-2021-1411, CVE-2021-1417, CVE-2021-1418, CVE-2021-1469, CVE-2021-1471