Ubuntu 20.10 LTS:NetworkManagerの脆弱性(USN-4914-1)

medium Nessus プラグイン ID 148554
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 20.10 LTSホストには、USN-4914-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4914-1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 148554

ファイル名: ubuntu_USN-4914-1.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/4/14

更新日: 2021/6/7

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-20297

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

Temporal Score: 1.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

Temporal Score: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.10, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:gir1.2-nm-1.0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libnm-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libnm0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:network-manager, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:network-manager-config-connectivity-debian, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:network-manager-config-connectivity-ubuntu, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:network-manager-dev

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/4/14

脆弱性公開日: 2021/4/14

参照情報

CVE: CVE-2021-20297

USN: 4914-1