Ubuntu 20.04 LTS/20.10:EDK IIの脆弱性(USN-4923-1)

medium Nessus プラグイン ID 148855
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 20.04 LTS/20.10 ホストには、USN-4923-1アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4923-1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 148855

ファイル名: ubuntu_USN-4923-1.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/4/20

更新日: 2021/6/25

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-28211

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.7

Temporal Score: 5.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.10, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ovmf, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:qemu-efi, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:qemu-efi-aarch64, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:qemu-efi-arm

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/4/20

脆弱性公開日: 2021/4/20

参照情報

CVE: CVE-2021-28210, CVE-2021-28211

USN: 4923-1