Ubuntu 20.04 LTS:Shibbolethの脆弱性(USN-4925-1)

medium Nessus プラグイン ID 148953
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 20.04 LTSホストには、USN-4925-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- テンプレート生成が攻撃者に制御されたパラメーターを使用するため、3.2.1より前のShibboleth Service Providerにより、コンテンツ注入が可能になります。(CVE-2021-28963)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4925-1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 148953

ファイル名: ubuntu_USN-4925-1.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/4/23

更新日: 2021/4/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-28963

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Temporal Score: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.04:-:lts, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libapache2-mod-shib, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libapache2-mod-shib2, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libshibsp-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libshibsp-plugins, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libshibsp8, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:shibboleth-sp-common, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:shibboleth-sp-utils, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:shibboleth-sp2-common, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:shibboleth-sp2-utils

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/4/22

脆弱性公開日: 2021/3/22

参照情報

CVE: CVE-2021-28963

USN: 4925-1