Ubuntu 21.04 LTS:Pleaseの脆弱性(USN-4955-1)

high Nessus プラグイン ID 149519
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 21.04ホストには、USN-4955-1のアドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるlibrust-pleaser-devおよび/またはpleaserのパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4955-1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 149519

ファイル名: ubuntu_USN-4955-1.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/5/17

更新日: 2021/6/8

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-31155

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:canonical:ubuntu_linux:21.04:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:canonical:ubuntu_linux:librust-pleaser-dev:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:canonical:ubuntu_linux:pleaser:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Debian/dpkg-l, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/17

脆弱性公開日: 2021/5/17

参照情報

CVE: CVE-2021-31153, CVE-2021-31154, CVE-2021-31155

USN: 4955-1