Ubuntu 16.04 LTS/18.04 LTS/20.04 LTS/20.10:GStreamer Base Pluginsの脆弱性(USN-4959-1)

medium Nessus プラグイン ID 149650
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 16.04 LTS/18.04 LTS/20.04 LTS/20.10ホストには、USN-4959-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4959-1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 149650

ファイル名: ubuntu_USN-4959-1.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/5/18

更新日: 2021/6/10

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3522

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

Temporal Score: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.10, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:gir1.2-gst-plugins-base-1.0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:gstreamer1.0-alsa, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:gstreamer1.0-gl, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:gstreamer1.0-plugins-base, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:gstreamer1.0-plugins-base-apps, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:gstreamer1.0-x, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgstreamer-gl1.0-0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgstreamer-plugins-base1.0-0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgstreamer-plugins-base1.0-dev

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/18

脆弱性公開日: 2021/5/18

参照情報

CVE: CVE-2021-3522

USN: 4959-1