Amazon Linux AMI:runc(ALAS-2021-1499)

high Nessus プラグイン ID 149783
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのホストにインストールされているruncのバージョンは1.0.0-0.3.20210225.git12644e6.4より前です。したがって、ALAS-2021-1499のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

「yum update runc」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2021-1499.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2021-30465

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 149783

ファイル名: ala_ALAS-2021-1499.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/5/19

更新日: 2021/6/8

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-30465

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.1

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6

Temporal Score: 4.4

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.5

Temporal Score: 7.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:runc, p-cpe:/a:amazon:linux:runc-debuginfo, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/14

脆弱性公開日: 2021/5/14

参照情報

CVE: CVE-2021-30465

ALAS: 2021-1499