Ubuntu 18.04 LTS/20.04 LTS/20.10/21.04:Pillowの脆弱性(USN-4963-1)

critical Nessus プラグイン ID 149818
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 18.04 LTS / 20.04 LTS / 20.10 / 21.04 ホストにUSN-4963-1のアドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4963-1

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 149818

ファイル名: ubuntu_USN-4963-1.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/5/20

更新日: 2021/6/9

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-25288

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 4.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.1

Temporal Score: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.10, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:21.04, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:python-pil, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:python-pil.imagetk, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:python3-pil, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:python3-pil.imagetk

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/19

脆弱性公開日: 2021/5/19

参照情報

CVE: CVE-2021-25287, CVE-2021-25288, CVE-2021-28675, CVE-2021-28676, CVE-2021-28677, CVE-2021-28678

USN: 4963-1