Ubuntu 16.04 LTS:libx11の脆弱性(USN-4966-2)

critical Nessus プラグイン ID 149905
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 16.04 LTSホストには、USN-4966-2のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4966-2

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 149905

ファイル名: ubuntu_USN-4966-2.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/5/25

更新日: 2021/6/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-31535

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.04:-:lts, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libx11-6, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libx11-6-udeb, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libx11-data, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libx11-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libx11-xcb-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libx11-xcb1

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/25

脆弱性公開日: 2021/5/25

参照情報

CVE: CVE-2021-31535

USN: 4966-2