FreeBSD:chromium -- 複数の脆弱性(674ed047-be0a-11eb-b927-3065ec8fd3ec)

high Nessus プラグイン ID 150015

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Chrome Releasesによる報告:

この更新には、次を含む32のセキュリティ修正が含まれます:

- [1208721]重要度高CVE-2021-30521:Autofillにおけるヒープバッファオーバーフロー。
2021年5月13日に、ZhanJia Song氏が報告

- [1176218]重要度高CVE-2021-30522:WebAudioでのメモリ解放後使用(Use After Free)。2021年2月9日にCisco TalosのPiotr Bnia氏が報告

- [1187797]重要度高CVE-2021-30523:WebRTCでのメモリ解放後使用(Use After Free)。2021年3月13日に、Tolyan Korniltsev氏が報告

- [1197146]重要度高CVE-2021-30524:TabStripでのメモリ解放後使用(Use After Free)。2021年4月8日に、David Erceg氏が報告

- [1197888]重要度高CVE-2021-30525:TabGroupsでのメモリ解放後使用(Use After Free)。2021年4月11日に、David Erceg氏が報告

- [1198717]重要度高CVE-2021-30526:TabStripでの領域外書き込み。
2021年4月13日に、David Erceg氏が報告

- [1199198]重要度高CVE-2021-30527:WebUIにおけるメモリ解放後使用(Use After Free)。2021年4月15日に、David Erceg氏が報告

- [1206329]重要度高CVE-2021-30528:WebAuthenticationにおけるメモリ解放後使用(Use After Free)
2021年5月6日にGitHub Security LabのMan Yue Mo氏が報告

-[1195278]重要度中CVE-2021-30529:Bookmarksにおけるメモリ解放後使用(Use After Free)。
2021年4月2日に、360 Alpha Labのkoocola(@alo_cook)氏およびNam Wang(@eternalsakura13)氏が報告

-[1201033]重要度中CVE-2021-30530:WebAudioでの領域外メモリアクセス。2021年4月21日にkkwon氏が報告

-[1115628]重要度中CVE-2021-30531:Content Security Policyでの不十分なポリシー実施。2020年8月12日にPhilip Papursが報告

-[1117687]重要度中CVE-2021-30532:Content Security Policyでの不十分なポリシー実施。2020年8月18日にPhilip Papurs氏が報告

-[1145553]重要度中CVE-2021-30533:PopupBlockerでの不十分なポリシー実施。2020年11月4日にEliya Stein氏が報告

-[1151507]重要度中CVE-2021-30534:iFrameSandboxでの不十分なポリシー実施。2020年11月20日にAlesandro Ortiz氏が報告

-[1194899]重要度中CVE-2021-30535:ICUの二重解放。2021年4月1日にWeChat Open Platform Security Teamのnocma、leogan、cheneyxuが報告

-[1145024]重要度中CVE-2021-21212:ネットワーキングにおける不十分なデータ検証。2021年11月3日に香港中文大学のHugo Hue氏およびSze Yiu Chau氏が報告

- [1194358]重要度低CVE-2021-30536:V8における領域外読み取り。2021年3月31日にChris Salls(@salls)氏が報告

- [830101]重要度低CVE-2021-30537:cookiesでの不十分なポリシー実施。2018年4月6日に、Jun Kokatsu(@shhnjk)氏が報告

- [1115045]重要度低CVE-2021-30538:Content Security Policyでの不十分なポリシー実施。2020年8月11日にTencent Security Xuanwu LabのTianze Ding(@D1iv3)氏が報告

- [971231]重要度低CVE-2021-30539:Content Security Policyでの不十分なポリシー実施。2019年6月5日に名前が明らかにされていない研究者が報告

- [1184147]重要度低CVE-2021-30540:支払での不適切なセキュリティUI。
2021年3月3日に@retsew0x01が報告

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?3a02fb7a

http://www.nessus.org/u?b872e03f

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 150015

ファイル名: freebsd_pkg_674ed047be0a11ebb9273065ec8fd3ec.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2021/5/27

更新日: 2021/6/28

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-30535

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:chromium, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/26

脆弱性公開日: 2021/5/25

参照情報

CVE: CVE-2021-21212, CVE-2021-30521, CVE-2021-30522, CVE-2021-30523, CVE-2021-30524, CVE-2021-30525, CVE-2021-30526, CVE-2021-30527, CVE-2021-30528, CVE-2021-30529, CVE-2021-30530, CVE-2021-30531, CVE-2021-30532, CVE-2021-30533, CVE-2021-30534, CVE-2021-30535, CVE-2021-30536, CVE-2021-30537, CVE-2021-30538, CVE-2021-30539, CVE-2021-30540

IAVA: 2021-A-0253-S