Cisco adede-osローカルファイルインクルード(cisco-sa-ade-xcvAQEOZ)

low Nessus プラグイン ID 150026
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません

説明

自己報告されたバージョンによると、Cisco Prime Infrastructure Softwareはローカルファイルインクルードの脆弱性の影響を受けます。Cisco Prime Infrastructure Softwareの制限されたシェルにおける脆弱性により、認証されたローカル攻撃者はディレクトリを識別し、ファイルシステムに任意のファイルを書き込むことができる可能性があります。この脆弱性は、制限されたシェル内でCLIコマンドに送信されるパラメーターが不適切に検証されていることが原因です。攻撃者がこの脆弱性悪用し、デバイスにログインし、特定のCLIコマンドを発行する可能性があります。悪用に成功すると、攻撃者は影響を受けるデバイスのディレクトリを識別し、影響を受けるデバイスのファイルシステムに任意のファイルを書き込むことができるようになる可能性があります。この脆弱性をあくようするには、攻撃者は認証されたシェルユーザーである必要があります。

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

CiscoバグID CSCvv57166に記載されている該当の修正済みバージョンにアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?937d9a01

https://bst.cloudapps.cisco.com/bugsearch/bug/CSCvv57166

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 150026

ファイル名: cisco-sa-ade-xcvAQEOZ_prime.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: remote

ファミリー: CISCO

公開日: 2021/5/27

更新日: 2021/11/10

依存関係: cisco_prime_infrastructure_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-1306

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.5

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.6

Temporal Score: 2.7

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.4

Temporal Score: 3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:cisco:prime_infrastructure

必要な KB アイテム: installed_sw/Prime Infrastructure

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/19

脆弱性公開日: 2021/5/19

参照情報

CVE: CVE-2021-1306

CISCO-BUG-ID: CSCvv57166

CISCO-SA: cisco-sa-ade-xcvAQEOZ

IAVA: 2021-A-0248