Oracle Linux 8:polkit(ELSA-2021-2238)

high Nessus プラグイン ID 150242
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracle Linux 8ホストに、ELSA-2021-2238アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- polkit:polkit_system_bus_name_get_creds_sync()を使用したローカルの権限昇格(CVE-2021-3560)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2021-2238.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 150242

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2021-2238.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/6/4

更新日: 2021/7/9

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3560

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.8

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 7.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:8, p-cpe:/a:oracle:linux:polkit, p-cpe:/a:oracle:linux:polkit-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:polkit-docs, p-cpe:/a:oracle:linux:polkit-libs

必要な KB アイテム: Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/local_checks_enabled

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/6/4

脆弱性公開日: 2021/6/3

エクスプロイト可能

Metasploit (Polkit D-Bus Authentication Bypass)

参照情報

CVE: CVE-2021-3560