FreeBSD:pglogical -- pglogical.create_subscription()におけるシェルコマンドインジェクション(45b8716b-c707-11eb-b9a0-6805ca0b3d42)

medium Nessus プラグイン ID 150312

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

2ndQuadrantによる報告:

- pg_dump/pg_restoreの実行を修正します(CVE-2021-3515)正しくpg_dumpとpg_restoreの両方の接続文字列を正しくエスケープし、エキゾチックデータベースとユーザー名が正しく処理されるようにします。Pedro Gallegos氏による報告

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://github.com/2ndQuadrant/pglogical/releases/tag/REL2_3_4

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1954112

http://www.nessus.org/u?fefa0c68

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 150312

ファイル名: freebsd_pkg_45b8716bc70711ebb9a06805ca0b3d42.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2021/6/7

更新日: 2021/6/16

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3515

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.7

Temporal Score: 5.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:pglogical, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/6/6

脆弱性公開日: 2021/6/1

参照情報

CVE: CVE-2021-3515