RHEL 7:qemu-kvm(RHSA-2021:2322)

low Nessus プラグイン ID 150382
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのRed Hatホストにセキュリティ更新プログラムが適用されていません。

説明

リモートのRedhat Enterprise Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、RHSA-2021:2322のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- QEMU:ide:atapi:読み取りコマンドの処理中のOOBアクセス(CVE-2020-29443)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://cwe.mitre.org/data/definitions/125.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2020-29443

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:2322

https://bugzilla.redhat.com/1917446

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 150382

ファイル名: redhat-RHSA-2021-2322.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/6/9

更新日: 2021/10/7

依存関係: ssh_get_info.nasl, redhat_repos.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-29443

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.3

Temporal Score: 2.4

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.9

Temporal Score: 3.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:redhat:enterprise_linux:7, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:qemu-img, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:qemu-kvm, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:qemu-kvm-common, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:qemu-kvm-tools

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/6/8

脆弱性公開日: 2021/1/26

参照情報

CVE: CVE-2020-29443

RHSA: 2021:2322

CWE: 125