Ubuntu 16.04 LTS/18.04 LTS/20.04 LTS/20.10/21.04:Intelマイクロコードの脆弱性(USN-4985-1)

critical Nessus プラグイン ID 150394
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 16.04 LTS/18.04 LTS/20.04 LTS/20.10/21.04ホストには、USN-4985-1アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるintel-microcodeパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4985-1

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 150394

ファイル名: ubuntu_USN-4985-1.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/6/9

更新日: 2021/6/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-24489

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 4.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.10, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:21.04, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:intel-microcode

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/6/9

脆弱性公開日: 2021/6/9

参照情報

CVE: CVE-2020-24489, CVE-2020-24511, CVE-2020-24512, CVE-2020-24513

USN: 4985-1