RHEL 7:dhcp(RHSA-2021:2405)

high Nessus プラグイン ID 150766
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのRed Hatホストにセキュリティ更新プログラムが適用されていません。

説明

リモートのRedhat Enterprise Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、RHSA-2021:2405アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- dhcp:configのコロンで区切られた16進数のステートメントやdhcpdとdhclientのリースファイルを解析するときのスタックベースのバッファオーバーフロー(CVE-2021-25217)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://cwe.mitre.org/data/definitions/119.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2021-25217

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:2405

https://bugzilla.redhat.com/1963258

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 150766

ファイル名: redhat-RHSA-2021-2405.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/6/14

更新日: 2021/10/7

依存関係: ssh_get_info.nasl, redhat_repos.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-25217

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.3

Temporal Score: 2.4

ベクトル: AV:A/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.4

Temporal Score: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:redhat:rhel_aus:7.7, cpe:/o:redhat:rhel_e4s:7.6, cpe:/o:redhat:rhel_e4s:7.7, cpe:/o:redhat:rhel_eus:7.7, cpe:/o:redhat:rhel_tus:7.7, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:dhclient, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:dhcp, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:dhcp-common, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:dhcp-devel, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:dhcp-libs

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/6/14

脆弱性公開日: 2021/5/26

参照情報

CVE: CVE-2021-25217

RHSA: 2021:2405

IAVB: 2021-B-0032

CWE: 119