WordPressのプラグイン「SRS Simple Hits Counter」の情報漏洩(直接チェック)

high Nessus プラグイン ID 151025

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのWebサーバーは、情報漏洩の脆弱性に影響を受けるWebアプリケーションをホストしています。

説明

リモートホストで実行されているWordPressアプリケーションには、ユーザー指定の入力データを不適切に検証することによる情報漏洩の脆弱性の影響を受けるバージョンの「SRS Simple Hits Counter」プラグインがあります。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、巧妙に作りこまれたリクエストを介して、秘密情報を漏洩する可能性があります。

ソリューション

WordPress SRS Simple Hits Counterプラグインをバージョン1.1.0以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://wordpress.org/plugins/srs-simple-hits-counter

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 151025

ファイル名: wordpress_plugin_srs_simple_hits_counter_sqli.nbin

バージョン: 1.4

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2021/6/28

更新日: 2021/7/22

依存関係: wordpress_plugin_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-5766

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.1

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.1

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:wpsymposium:wp_symposium, cpe:/a:wordpress:wordpress

必要な KB アイテム: installed_sw/WordPress, www/PHP

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

Nessus によりエクスプロイト済み: true

パッチ公開日: 2020/7/10

脆弱性公開日: 2020/7/10

エクスプロイト可能

Elliot (WordPress SRS Simple Hits Counter SQL Injection)

参照情報

CVE: CVE-2020-5766