Liferay Portal 7.3.x < 7.3.6 情報漏洩

medium Nessus プラグイン ID 151576
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートWebサーバーホストで実行中のアプリケーションは、情報漏洩の脆弱性の影響を受けます。

説明

7.3.6より前のLiferay Portal7.3.xは情報漏洩の脆弱性の影響を受けます。 Liferay Portal 7.3.0 〜 7.3.5のData Engineモジュールは、DataDefinitionResourceImpl.getSiteDataDefinitionByContentTypeByDataDefinitionKeyで権限をチェックしません。これにより、認証されたリモートのユーザーが、GET API呼び出しを介してDDMStructureを表示できます。

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

Liferay Portal 7.3 CE GA7( 7.3.6)以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?6d6729db

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 151576

ファイル名: liferay_7_3_6.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2021/7/13

更新日: 2021/7/14

依存関係: liferay_detect.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-29052

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:liferay:liferay_portal

必要な KB アイテム: installed_sw/liferay_portal

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/31

脆弱性公開日: 2021/5/10

参照情報

CVE: CVE-2021-29052

IAVA: 2021-A-0296