Ubuntu 18.04 LTS/20.04 LTS/21.04:PEARの脆弱性(USN-5027-1)

high Nessus プラグイン ID 152143
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 18.04 LTS/20.04 LTS/21.04ホストには、USN-5027-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるphp-pearパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-5027-1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 152143

ファイル名: ubuntu_USN-5027-1.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/7/29

更新日: 2021/8/10

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-32610

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.6

Temporal Score: 2.7

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

Temporal Score: 6.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:21.04, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:php-pear

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/7/29

脆弱性公開日: 2021/7/21

参照情報

CVE: CVE-2021-32610

USN: 5027-1