Ubuntu 21.04:openCryptokiの脆弱性(USN-5031-1)

info Nessus プラグイン ID 152216

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 21.04 LTSホストには、USN-5031-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるlibopencryptoki-dev、libopencryptoki0および/またはopencryptokiのパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-5031-1

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 152216

ファイル名: ubuntu_USN-5031-1.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/8/4

更新日: 2021/8/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:21.04, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libopencryptoki-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libopencryptoki0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:opencryptoki

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/8/4

脆弱性公開日: 2021/8/4

参照情報

USN: 5031-1