Ubuntu 21.04:Perlの脆弱性(USN-5033-1)

high Nessus プラグイン ID 152363

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 21.04 LTSホストには、USN-5033-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-5033-1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 152363

ファイル名: ubuntu_USN-5033-1.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/8/9

更新日: 2021/8/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-36770

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:21.04, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libperl-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libperl5.32, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:perl, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:perl-base, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:perl-debug, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:perl-modules-5.32

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/8/9

脆弱性公開日: 2021/8/9

参照情報

CVE: CVE-2021-36770

USN: 5033-1