Ubuntu 18.04 LTS/20.04 LTS/21.04:c-aresの脆弱性(USN-5034-1)

high Nessus プラグイン ID 152417
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 18.04 LTS/20.04 LTS/21.04ホストには、USN-5034-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるlibc-ares-devやlibc-ares2パッケージをアップデートしてください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-5034-1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 152417

ファイル名: ubuntu_USN-5034-1.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/8/10

更新日: 2021/11/30

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3672

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.2

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.3

Temporal Score: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:21.04, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libc-ares-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libc-ares2

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/8/10

脆弱性公開日: 2021/8/10

参照情報

CVE: CVE-2021-3672

USN: 5034-1